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2011年3月18日金曜日

枝野幸男官房長官

「そろそろ寝るべきだ」
との声に関して、現地での業務にあたっている関係者の労をねぎらった後、自身事について
「私自身は、もちろん政治家の役割・責任は、まさに『判断をすること』だと思っているので、その判断に悪影響を与えることは、結果的に国民の皆さんにご迷惑をおかけすること。その判断に悪影響を与えない範囲で、最大限やらせていただいているつもりだ」


と答えたとの事。この方、良い意味でどういう経歴な人だろうと思った。言葉に嫌味な事がなく、素直に聞こえてくるし、言う事に間違いなく、しゃべり方から私は、素直に聞き入る事ができる。前からいらっしゃった方ではあるが、政治議論の場では、気に留めるほどではならなかった。が、今回の震災関連の会見では、心強く感じられる。少なくとも演技しているようには見えない聞こえない。
「結果で評価」との面はあるかと思うが、受け答えのうまい人、説得力のある方なんだろうなと。


のらりくらりと話す政治家の話ばかり聞いていたので、新鮮さを感じる。
精一杯頑張ってくださいと今は、エールを送りたい。




3 件のコメント:

  1. 確か、名門の東北大学出身で、24歳で弁護士資格取得。
    仙石さんは、如何にも法律家的な話し方をしますが、
    枝野さんは、全然そんな感じじゃないですね。
    初日に登場した時から印象がすごくいいですね。

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  2. お二人に同感です。

    安心できる感じがする。好感が持てる。

    この人なら長期的にも期待できるかも?

    ちょっとWikipediaで調べてみます。

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  3. お二人様 コメントありがとうございます。

    弁護士さんですか、、、、人ぞれぞれで、違いますね。
    本日もテレビを通して、見れるのかな。

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