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2011年3月5日土曜日

風車

ペットボトル加工のかざぐるま(赤色はテープ)
「風車」 かざぐるま、ふうしゃ どちらを想像しますか?
どちらも風情がありますね。
「かざぐるま」といえば、小さくで紙やプラスチックでできた、手にもてるくらいの物
「ふうしゃ」と言えば、そこから得られる力を、直接利用したり、発電機につないで電気を作ったり。

私は何故か、「風車」に魅かれる。ちょっと前には、ペットボトルで作った風車が、家の周りに5~6くらい置いていた。風が吹くと、カラカラ回る音がする(風の強い日には、うるさい)
この風車は、私の田舎では、モグラ除けに使っていた。そのカラカラする音が地面に伝わり、モグラが近寄らないそうだ、、(本当かどうかは不明)

今から春先にかけて風に吹く日が増えると思う。この風を利用して、発電できれば良いのだが、家庭用の風力発電機(マイクロ発電)でも、数万円から数十万かかるようで、中々手が出しにくい。何せ発電がというより、見て楽しむ程度の物でしか無いから。(マイクロ発電は、出力が小さく、我が家では使い道が限られているため、)

自作しようにも、あの羽の角度は、なかなか難しいそう。

ちょっと自作できるよう、勉強してみたいもんだ。

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