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2011年10月30日日曜日

それぞれの役割

10月26日の木曜日の夜から、金、土と先週行った内容と同じ内容で出張になった関係で、インターネットを見る時間もなく、過ぎておりましたが、これでしばらくは普通の生活パターンに戻る事ができそうです。

そこでの作業で「役割」を改めて感じたこと

何でもそうだと思うのだが、人、一人ではできる事は限られております。どれだけの成果が出るかは人それぞれが役割を分担してこそ初めて結果が出てきます。
これは、事務作業でも現場作業でも、同じ。会社全体もそうです。そのためにその役割に名前をつけて、その役割に沿って個々にこなして、同じ目的を達成します。
事務作業は、ここの役割の成果を、文字で表で、書類(目にみえにくい)で出していき、現場ではそれが目に見える作業で出していきます。

<現場での一例>
貨物の入庫をチェックする
チェックされた貨物を所定の場所へ移動をする(リフトなど)
貨物払い出しの指示を出す
指示をもらって、貨物を集める
集まった貨物の荷造りをする
荷造りされた貨物をチェックする
貨物を出荷する

それそれには全て意味があり、何が欠けても結果は出ない、出たとしても、何らかの問題が発生する。みんなそれぞれの「役割」はあり、必要の無いものは無い。
現場作業はそれが目に見えてわかるから楽しい。
(事務作業は電算化されてそれがボタン一つでネットの中で完結するのでわかりづらい)

一連の作業が流れていく姿を見て、改めてその「役割」の重要性を感じた出張となりました。

***
ちょっと大きく考えて。
地球と言う存在が続いていく為には、一人の人間がそれぞれの役割をこなしているから成り立っているのです。それそれには何らかの「役割」があります。その役割は皆違っていて、同じ役割はなく、だから変わりの人もいない。あなたの存在は、地球を構成すると歯車のひとつなんです。

なーんて考える事もできますね。。。。





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