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2011年1月31日月曜日

ウッドデッキ部分撤去

2011.01.31ウッドデッキ腐敗
我が家のウッドデッキは作成してから8年目になる。防腐剤入りの木材のはずだったが、端が朽ちて,ボロボロになっていた。実は、昨年も朽ちていた部分があり、取り除いた(修理ではなく、部分撤去)のだが、その延長上も同じような状況に陥っていた。(ここの部分は湿気が多いのでそのせいか)

その朽ちた部分の上の板は、折れてしまい無残な姿になっていたのだが、さすがにこれではまずいと思い、撤去する事にした。修理も考えたが、部分的に補修は難しいそうだったので、部分撤去。
これでしばらくは、持ちそうな気配。

木材品は、どうしても10年近くになると、駄目ですね。それなり木材塗料は塗布していたのだが、、、、デッキ自体は気に入っていたので、全体が駄目になれば、自力で作成してみたいと思っている。デッキ作りのポイントは水平出し、、、、はてさてできるかどうか?自信は無い。

木材もそれなりの物を使用するとかなり高額になる。(失敗は許されないのだが、、、)

2011年1月30日日曜日

久能山東照宮の写真をUP

先週の「家康に会いに、、、」の写真をHPにUPしました。ご覧あれ。
「三保の松原」もちょっとあり。

*しかしながら、HPの写真UPも更新も何となく惰性的になってきました。まあ、記録としてぼちぼちと。

2011年1月29日土曜日

携帯・テレビ・パソコン

最近のニュースから。
東京都の石原慎太郎都知事があるテレビ番組で語った言葉。

「若者をダメにした3つのもの」は「携帯・テレビ・パソコン」
「若者はこれらによって、膨大な知識を得ることが出来る。しかし、知識に
『身体性』がない。本当の『教養』になっていない」

だそうです。
その理由は、これらは、何でも情報として集める事ができる、遠く海外へ行かなくてもその町の様子が映像で、写真で文字でわかる。身近な情報でも、苦労せず簡単に手に入れる事ができる。
でも、これらの内容は、自分の経験から来たものでなく、表面的な「借り物の知識」だから、身につかない。自らの物になるには、実際に目で見て感じて、考えて苦労して初めて身に付く。
これは、若者だけでなく、今の中高年の人間も同じ事だろう。(私も其の一人)
やっぱり、机上ではなく、口ばっかりではなく、実経験に基づくものでないと、相手の心に訴えるのは難しいのだろうと改めて感じた。

電気自動車に備えて

電気自動車(EV車)は、充電が必要である。そして、充電場所と言えば、専用スタンドもあるだろうが、やはり一番の場所は、家庭になるのだろう。車雑誌によるとかなりの電気を使うようで、そこらへんの一般コンセントとはいかないようだ。(ヘアドライヤー以上の電気容量)。そのため、専用回路の設置もあり得るとか。

***ガソリンスタンドに行かなくても良いのは楽なのかどうか、考えてしまう

専用回路といえば、家電の世界でも200V、単相仕様の物もある。やはり大きな容量を必要とするエアコン、電気温水器、レンジ等々である。100Vに比べ、同じ容量であれば、流れる電流は半分で済み、同じ仕事であれば、時間が半分で済む。(電気代は変わらない)。その代わりに、100Vとの使い分けの必要があり、専用の配線が必要になる。我が家も数点、200V家電が存在するが、ほとんど意識する事は無い。

さて、車の充電する場合は、夜間になり、深夜電力等の割引を考えると、やっぱり200Vの電源で夜間に短時間で経済的に行う事になるのだろうな、、、と、数年先を考えて見た。
そのような時代が来るのは間違い無いのだろう。

2011年1月28日金曜日

オリーブオイル

私には余り馴染みの無い話なのだが、料理に使う「オリーブオイル」について
日本人が海外に行って合わないと困るの一番の話が食事だ。まずは食べる事ができなければ何もできない。そこでよく聞いた話。大抵の環境にに馴染み、過ごしていけるが、「オリーブオイル」だけはNGと言う話。独特の香りがして、どうしても馴染め無いとの事。

そんな方が、スペイン、ポルトへ行くとありとあらゆる料理にこれが使われているそうだ。NGの方にはこれはたまらないだろうとは想像はつく。イタリア、ギリシャなどなど、地中海沿岸では、油といえばオリーブが当たり前だとか、、、

そうは言うものの、オリーブオイルには色々な種類があり、癖の無いオリーブオイルもあるようですね。
食べ物は、最初の印象で好き嫌いが決まると言いますので、良い物に当たれば良いですが、、、、

我が家も何故か、台所にオリーブオイルの瓶がある。もしかして、色々な料理に使われているのか?
何も感じない私は、はてさてオリーブオイルに合うのか、又は、味に鈍感なのか?
確かに何ともいえない香りはするとは思うが、、、

皆様の食卓には、「オリーブオイル」を使った物は?

気の合う合わない

会議での場は、意見が合う合わないは当たり前で会議の本質である。その為の会議である。が、、、その言葉の言い方はあると思う。最初から否定的な印象を持たれるような言葉を言うとそれはそれで、感情的な話になる。少なくとも、感情的な意見と思わせるような言葉を発する事は、会議の場では避けてほしい。私のもっとも嫌いな事柄である。
そのような方々は、個々個人ではそのような方には見えない。  が、必ずAさんとBさんが話をしだすとそのような話の方向になる、これは、「合う合わない」になるのか?。

この合う合わないを出す場合、1対1で行えばとつくづく思う。感情的な意見の言い合いは、周りの意見を押し殺す事になる事を、わかっていないとしか思えない。日頃からの個人的な思いが、そのような場で意見として出てしまうのだろう。

司会者(主催者)も大変だと。可能な限り、メンバーの性格を把握してなくては、このような会議は成り立たない。会議の場合の主催者は、主役であり、会議に参加する場合、主催者の進行役には従うべきだ。もし、従う気が無いのであれば、、出席してもそのようになれば退席するべきだ。当然、従うというのは、「賛成すべき」とは違う。

ゆえに、主催者は退席したからと言って、欠席裁判ような形でまとめるべきではない。

とまあ、ちょっと感情的に

哲学書2

先程、哲学書について書いたが、結局のところ、半分まで読んで挫折した。
(借り物なので、時間切れで返却した。時間を見てボツボツ読んでいるのが実際)

<挫折理由>
法律用語と同じで、理解するまで時間がかかる。
英訳の関係上か、完全な日本語では無いように思え、理解できなかった。

それはともかく、途中まで読んで、自分なりの発見をひとつ。
物事に見方について、、、一般的には、縦横、前後、左右から物事をみて一定の結論を出すが、それに加えて、左右、上下、場合よっては斜めから、、見ることもあると言う事だ。

ある事柄を、自分のみの見解で見ていては、どうしても範囲が狭くなる。世の中広いもので、それが全てではなく、いろんな方向から見て、結論を出すべきだ、、、、。これが正しい事だと言い切れる物など何もなく、見方によっては、正しくも悪くもなる。所詮、人は皆違う考えを持っていて当たり前で、皆が同じ考えで動いていては、面白くも何もない、、と言うことだ。

究極のところ、他人に迷惑かける結果になったとしても、迷惑をかける事が、決して悪いとは言えず、それは正しい事のした結果かも知れない。case by caseと言われるかも知れないが、どんな場合でも、実際、正しい事とは何なのか、、誰にもわからないのでは、、、とは思う。
「自分が思うところのままでよい」のでは無いかと。

これが、私の出した結論である。

PS
哲学者と言う方々は、それを文書で論理的に証明しようとするから、言葉も難しくなり、理解しにくくなる。お陰で、眠れない時にはこれらに本を読むと良い。

2011年1月26日水曜日

景観を守る

仕事柄、よく静岡市の清水港へよく出かける。清水港は、海、船、富士山と揃った景色が望める港として、かなり絵になる港だと思う。その清水港の努力の一つに、その景観を守るために他の港には無い独自の方策があると今日港湾関係者を聞いた。

港(貿易港)においては、海上コンテナを船に積み込む為のクレーン(ガントリークレーン)があるが、普通このクレーンは、紅白のカラーリングをするのが普通。だが清水港は、海、山に溶け込むよう、緑、青を基準とした色にしてあるとの事。よくよく回りを見渡していると、倉庫の屋根からして、その基準そって、緑、青である。

私の好きな富士山にBESTにマッチングして、絵になっている。おかげで、全国でも景観においては、日本でも有数な場所になっているのでは無いかと思う。
写真が無いのが残念だが、皆様も是非、清水に立ち寄った場合、この港と富士山のマッチングを見て頂きたい。

2011年1月23日日曜日

家康に会いに、、、、

決してタイムマシンの話では無い。
ここ静岡には、徳川家康の最後の地がある。久能山東照宮である。
眼下に駿河湾を望む地に、そこはある。伊豆半島、御前崎を見ることができる。何十年間か前に一度参拝した事はあるが、その以降は、入り口の前で終わっていた。なにせ参拝するには、1159段の階段(石の山道)を上らねばならぬ。昨日、今日と冬にしては暖かい日が続いていたので、これはバイクで出かけるにはチャンスと見て、思い切って出かけた。
久能山の南に、入り口があるが、真正面にバイクを駐車(原付2種の特権)し、とことこと登り始めた。登るにつれ、駿河湾の絶景が見えてくる。途中をほんと何も無い山道だ。其のうちに、「楼門」が姿を現す。この自然の中に厳かな雰囲気がある。参拝料(¥500)を払い中へ。「御社殿」その裏山の「神廟(家康のお墓)」と続く。
家康がこの地で最後に選んだ理由がわかるような気がする。

日光の東照宮と比較されがちだが、こちらの方が大元らしい。
また、参道に入り口付近は、イチゴ街道(石垣イチゴの産地)で、あちらこちらでイチゴ狩りが楽しめる。是非とも、一度はご覧あれ。

(写真:楼門)                (写真:駿河湾と石垣イチゴのハウス群)
2011.01.23久能山東照宮
2011.01.23久能山から駿河湾を望む

***最近HPの更新をしていないが、写真をアップ予定

2011年1月22日土曜日

2輪免許

私は、普通2輪MT(400ccまで)の免許を持っているが、最近、大型免許(制限なし)がほしくなってきた。
大型乗りたい事がなによりの理由なんだが、免許さえあれば、機会を逃す事なく購入できる。
まあ、ネックは資金には間違いない。
幸いにして、今の環境は教習所が近くにあり、資金さえあれば取得は可能な環境にある。

普通2輪は20年以上のっていないし、大型2輪については跨った事すらない私ですので、普通と大型の違いがわからない。
大型になればなればなるほど、維持費がかかりそうななのはわかるが、何より、パワーが違って何がどうかわるかさっぱりわからない。

それ故に、免許取得の目的以外に、大型を知る機会となり、良いかなと考えています。

教習所は、750ccかな?どうせならもっと大きい方がいいな、、、

2011.01.23 愛鷹山に沈む夕日
(写真:愛鷹山山麓に沈む夕日)